ネイルの資格ならまずはジェル検定から

ネイル資格といえば一番のメジャーはJNAが実施しているネイリスト検定です。

1級~3級まであり、ケア・リペア・アートまで規定の技術を審査されます。

しかし、現在のサロンワークでこの資格が有効かと言われるとちょっと悩んでしまうところ。

基本的にネイリストになるのには資格を持っている必要はありません。

(サロンによっては全員1級取得技術者というところもありますが。)

極端な話、私はネイリストですと言ってしまえば、明日からでもネイリストになれます。

そんな中でもお勧めなのはジェル検定です。

比較的新しい資格ではありますが、現在のサロンワークではジェルが技術の中心なので、

とっておいて損はないと思いますし、

普通のポリッシュを塗るためにわざわざネイルサロンを訪れるお客様は稀だと思いますし、スカルプが上手にできたり、ウォーターケアができるよりは、遥かに実践的ですし、就職にも有利だと思います。

ジェル検定であれば、民間のネイルスクールで、3ヶ月ほど練習すれば十分合格できると思います。

ネイリストに求められるのはお客様の希望に沿ったデザインを、

できる限り持ちの良い状態で施術することだと思いますし、資格が必ずしも必要なわけではありませんが、

たくさんのサロンができ、お客様のニーズが高まっている現在の日本では、わかりやすいディプロマはサロンの信頼を高めるために有効なものだと思います。

必須ではないけれど、確かな技術の証明として、検定試験には是非チャレンジしたいものです。

ネイルの資格をとるのは独学では不可能?

ネイリストなど、女性に人気の職業は資格を取得する必要があります。ネイリストなどになりたい場合、そういった専門学校やスクールからなる人もいますが、そういった学校を出ていないで独学で資格を取得するのは可能なのでしょうか?無理ではないですけど、厳しいとは言わざるを得ないでしょう。というのも、ネイルの資格には実技試験があるからです。筆記試験の方は独学でもなんとかならないことはないでしょう。知識の問題ですから。ただ、実技試験を独学で突破するのは非常に難しいです。それは独学だと、当然教えてくれる人がいないわけですから、どこが問題なのか?といった点やどこをどう直していくべきという点が分かりません。ちゃんとプロの方に指摘を受けながらやっていけば、問題点を潰していくことができ、より上達していけるといえますが、そういう人がいないと自己流のネイルに終始してしまい、それは本番の試験では通用しない可能性があるのです。実際にネイリストとしてサロンで働くうえでは、2級を1つの基準にしているところが多いと思われます。2級は最低の基準で、1級がないとダメというところもあります。そうなると、最低2級には合格していないといけませんから、2級を取得する大変さを考えると、やはり通信講座なり、スクールなりに通うのが1番の近道ではないか?と思います。女性の憧れの職業でもあると思うので、難しい試験ではありますけど、是非頑張ってほしいと思います。

ネイル資格について

みなさんは何か資格を取ろうと思った事はありますでしょうか?

もし、これまでに何か資格を取ろうと思った事があるならぜひネイルの資格を取得されると良いと思います。

それはどうしてかというと、数ある資格の中でもネイルの資格は本当に取得する価値がある資格だからです。

それは一体どういう点がそうなのかというと、ネイルの資格は他の資格よりもコストパフォーマンスが特に良いからです。

それはどういう事かというと、今の時代は難しい資格を取っても食えない資格が多いからです。

そういう状況の中でもネイルの資格は比較的取得しやすいにも関わらず取った後にその資格を活かして

ネイルサロンで働く事も可能だからです。

ですから、みなさんも何か資格を取ろうと思ったならネイルの資格を取ってみるのも良いと思います。

そうすれば、きっと多くの方はネイルの資格を取って良かったと感じると思います。

それぐらいネイルの資格は難易度という点からもその資格を活かして仕事をしようと思って

いる人にとっておすすめの資格です。

ですから、これから資格取得を目指すならネイルの資格を取得されると良いと思います。

少なくとも私の友人はそうやってネイルサロンで働くようになったのでお勧めの資格です。

ただ、いくらネイルの資格の難易度がそれほど難しくはないと言ってもそれなりに努力はしないといけないです。

ですから、どんな資格であれある程度の努力は必要になってきますのでその点はネイルの資格取得覚悟しなければならないです。

ネイル資格取得後の展望

ネイリストになるには、民間の資格があります。民間の資格なので、資格交付機関も複数あるようです。

私も、一度はネイル資格を取得しようか考えたことがあるのですが、資格勉強を始めるには至りませんでした。

というのも、ネイリストをやっている友人にネイリストの現状を聞いたからです。

友人はもともと美容誌で、将来の活躍の幅を広げるために、人気になる前、早くに資格を取得しました。

その後、父親がやっている会社のスペースを借りて、ネイルサロンを開業しています。

私は、いつもこの友人にネイルをしてもらっています。

サロンの中は、いい香りがして、私自身、もともと絵を描くこともネイル自体も大好きで、すごく羨ましく思っていたのですが、友人に経営のことを聞いてみると、ネイルサロン経営の実情は、相当厳しくて将来もサロンでの施術だけではなかなか厳しいそうです。

理由のひとつは、材料費が結構必要なこと。

もう一つの理由は、この理由が収入を上がられない最大要因なのですが、実際はネイル技術を勉強・研鑽し続けないといけなくて、勉強会など、ネイリスト自身の勉強のための出費がかなり必要なこと、なんだそうです。

頻繁に資格を取得したスクールや所属しているネイル協会から勉強会やコンペティションなどのイベントがあって、その参加費や出張代などがバカにならないのです。

友人いわく、ネイリストとして、普通のサラリーマン同等以上の収入を望むなら、施術のみでなく、ネイリストを養成するような教室やスクール経営に手を出さないと難しいそうです。

それまでは、私にとっては華やかで憧れる仕事でしたが、その話を聞いて、やっぱり私はネイルを純粋に楽しむ側でい続けたいと思い、ネイル資格の取得を諦めました。